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海外でもオンラインで信頼できる中古ブランド品を見つけておしゃれに暮らしたい!

Created 2022/03/14 17:09:20 in 商品紹介 | 中古ブランド品 |

今日本の中古ブランド品が人気な理由や、ZenPlusに出品されている中古ブランド品が信頼できるポイントをご紹介します♪

ディバイダー

おしゃれは好きだけれど、シャネルやエルメスなどのラグジュアリー・ブランドにはなかなか手が届かないという人は多いのではないでしょうか。

いまやブランド品の購入では、中古や古着が欠かせない選択肢になっています。

シェアリングエコノミーという考え方が浸透し、他人とモノをシェアする発想が当たり前になってきました。環境配慮の視点から、サステナビリティ(持続可能性)意識の高い世代が消費のカギを握りつつあります。

近年、ブランド品買い取りサービスが進化して、中古ブランド品市場は活況を呈しています。新品に近い状態のものが「新古品」としてお得に買える場合も少なくありません。

海外では、中古ブランド品の相場が安定していないといわれていますが、オンラインで信頼できる日本の店舗から購入できることをご存知ですか?今回は、オンラインで中古ブランド品を購入する際のポイント、そしてZenPlusに出品しているおすすめの店舗などをご紹介しましょう。

 

なぜ中古ブランド品は人気なのか

シャネルやエルメスなどは、洋服に限らず、バッグや財布、時計なども含め、非常に人気の高いラグジュアリー・ブランドです。

これらのブランドでは、シーズンごとに発表される新しいシリーズやコレクションも人気ですが、流行に左右されない定番アイテムがあって、ファンが定着している傾向があります。

バーキン
バーキン
ケリー
ケリー

たとえば、エルメスの場合、バッグの「バーキン」や「ケリー」がよく知られていますが、その他にもスカーフやストールなどのシルク製品やベルトなどの小物をファッションのポイントとして収集している人が少なくありません。財布や手帳、キーリングなどの皮製品やカップや器など陶器類も根強い人気があります。

ブランド品は小物類であっても金額が張るものが多いので、毎シーズン、トレンド感のある新シリーズの商品を購入できる層は限られています。でも、定番デザインの中古品であれば、どのシーズンのものであっても、古さを感じずに使用することができます。かえって昔のデザインやモデルの方がカッコいいと思って、購入する若い層もいるようです。

 

「誕生日に中古ブランド品をプレゼント」する時代

一つアンケート調査をご紹介しましょう。

ブランドハンズのアンケート結果
ブランドハンズのページ:https://brand-hands.co.jp/
詳しいアンケート結果はこちら

大阪でブランド品買い取りを行っている「ブランドハンズ」が20~60代の男女100人にアンケートしたところ、「誕生日に中古ブランド品をもらうのはあり?」との質問に、4割の人が「あり」と答えています。

もらってうれしいのは、「カバン・バッグ」、「時計」、「財布・キーケース」の順でした。

その理由としては、「新品だと自分では入手しにくいから」のほか、「ロレックスは過去のモデルに価値があるから」、「クロムハーツは昔のモデルがカッコいいので」などが挙げられています。

ロレックス サブマリーナ デイト
ロレックス サブマリナーデイト
クロムハーツ キーパーリング
クロムハーツ キーパーリング

 

個性的なおしゃれに中古は必需品

ラグジュアリー・ブランドの洋服は素材や仕立てがしっかりしており、また、使い手側も丁寧に扱っている人が多いので、古着であっても状態の良いものを見つけやすい傾向があります。あえてヴィンテージ感のある古着を選んで、個性的なおしゃれを楽しむ人もいるのです。

中古品の大判スカーフやストールをブラウスなどにリメイクして、他の人とはひと味違うファッションにこだわりたい人にとっては、中古品市場はおしゃれの宝庫だといえるでしょう。

 

厳しい目が光る「チェックド・イン・ジャパン」

査定中の指輪

コロナ禍が始まる前、中古ブランド品市場の成長曲線を支えているのは、訪日外国人観光客によるインバウンド需要でした。中古ブランド品の売上の15%を訪日外国人観光客が占め、その半分は中国人観光客でした。

なぜ外国人観光客は日本の中古ブランド品を好んで買ったのでしょうか?

それには、いくつかの理由があります。

実は、海外にはブランドの「中古品」というものはあまりなく、日本ほど一般的ではありません。日本の中古ブランド品の流通量の多さに加えて、外国人から評価されているのは、品質の高さです。

日本人は「世界一品質に厳しい」とも言われており、モノを丁寧に扱い、偽物に対する規制が厳しいといえます。「メイド・イン・ジャパン」になぞらえて、日本で鑑定されたものを指す「チェックド・イン・ジャパン」という言葉があるほどです。

 

日本における中古ブランド市場の形成

ラグジュアリー・ブランドの中古品を並べるショップが多いのも、世界の中で日本は突出しています。

なぜ日本では、高品質の中古ブランド品が多く流通しているのでしょう?

そもそも日本人のブランド品に対する消費行動は、欧米とはかなり違います。欧米では、ブランド品を所有しているのは一部の富裕層に限られていますが、日本では、高校生を含め多くの人が何かしらブランド品を身に着けているのではないでしょうか。

海外では、ブランド品は都市部でしか買えないことが多いのに、日本では全国どの地域でも入手できます。日本人はそれだけブランド品と距離が近いということになりますね。

中古ブランド市場は、新品のブランド品を購入した消費者、それを中古品として買い取る大手中古品ショップ、その在庫を買い取る中小の中古品ショップ、中古品を購入する消費者によって、成り立っています。

古物商許可証

大手の買い取り店によって集められた中古品は、全国で頻繁に行われるセリ市に卸され、数々の中古品ショップに出回ります。セリ市には、古物商許可を持っている業者しか参加できません。中古品は新品と異なり、供給が安定していないため、大手の中古ブランドショップから出品された在庫を、中小のショップが市場で仕入れていることがほとんどのようです。

市場が成熟していることもあり、日本では中古品ショップによる偽物の販売が摘発されると、すぐに営業停止になってしまいます。その結果、極端に安いものでない限り、偽物は少ないのです。

 

進化するブランド品買い取りサービス

こうした中古ブランド品の人気を背景に、日本では、買い取り業者の中にブランド品を専門に扱う業者が増えてきました。

ブランド品を専門に買い取りする業者は、一般のリサイクル店とはやや異なるところがあります。それは、ブランドの真贋を見抜くブランド鑑定士がいることです。

ひと昔前でしたら、ブランド古着や中古品というと、偽物が多くて信用できない、状態が悪くて購買意欲をそそられないといった印象がありました。

近年、この市場が活況になっているのは、ブランド品買い取りサービスの進化が挙げられます。段ボールを着払いの宅配便で送って鑑定してもらえたり、ネットで写真をアップして査定してもらえたり。誰でも気軽にブランド品を売ることができる便利なサービスが増えているので、良品・美品が市場に出回る機会も増えているのです。

 

ブランド鑑定士の役割

ブランド品買い取りサービスにおいて、ブランドに対する正しい知識を有している鑑定士の存在は重要です。

鑑定士は、さまざまなブランドのシリーズや人気デザインを細かく把握しているだけではなく、市場の動向にも敏感です。中古ブランド品は状態やデザインのトレンド、季節によって価格が大きく変動します。トレーニングを受けた鑑定士は、中古ブランド品を単なる中古品として扱うのではなく、市場での人気や希少性などを考慮して価値づけすることができるのです。

 

サステナビリティ意識が高い世代が消費のカギを握る

古物商許可証

世界的にサステナビリティ(持続可能性)に注目が集まっており、中古ブランド品を扱うファッション・リユース市場は、世界でも急速に拡大を続けています。

特に、購買行動でサステナビリティを意識しているのは、今後の消費のカギを握る若い層、ミレニアル世代(1981~1995年生まれ)やZ世代(1996年~2015年生まれ)です。米国の小売業界専門の調査会社「ファースト・インサイト」によれば、「サステナブルなブランドからの購入を好む」のは、この世代では6割を超えています。

海外では、日本人はモノを大切に扱うというイメージがあって、中古品においても日本からの商品は信頼され、高く評価されています。拡大するサステナブル市場を受けて、日本国内のリユース企業も続々と海外市場に参入しています。

モノを大切に扱って長く使うという、日本に根付いている「MOTTAINAI」精神は、サステナビリティへの注目から、世界的なスタンダードになりつつあるといってよいでしょう。

 

オンラインで中古ブランド品を購入するポイント

海外にいて、オンラインで、信頼できるブランド古着や中古品を購入するためのポイントはあるのでしょうか?

間違いがないのは、信頼できるお店から買うことです。

ブランドハンズのアンケート結果
ブランドハンズのページ:https://brand-hands.co.jp/
詳しいアンケート結果はこちら

先に挙げた「ブランドハンズ」のアンケートでは、約7割が「中古で偽ブランド品を購入した経験がある」と答えています。購入先は、フリーマーケットのサイト、オークションサイトが上位を占めています。

ネットフリマやオークションのサービスでは、出品者が素人である場合、価値の正確な判断ができず、異常に安い価格を付けたり、偽物と知らずに販売していたりするケースがあって、リスクがつきものです。

安全面を考えると、信頼と実績のある店舗で購入することが、ブランド品を安く購入する近道になるのです。

これまで説明してきたように、まず、日本は他の国に比べて、多様なブランドで多くの種類のモデルが販売されていること、そして、日本の中古ブランド品は状態の良い商品が比較的多いのです。

ZenPlusには、中古のラグジュアリー・ブランドを日本で実際に販売している店舗が出品しており、鑑定士によって一つ一つの商品の真贋チェックが行われているので、安心です。

また、オンラインでの展開において、状態ランクのわかりやすさに配慮している点、傷の状態などが把握できる写真を掲載していることが多く、購入前に状態の確認できる点も、安心できる材料といえるでしょう。

 

ZenPlusに出品しているおすすめの店舗のご紹介

では、どのような店舗がZenPlusに出品しているのか、おすすめの店舗をご紹介します。

1. JJ collection

JJ collection

JJ collection

引っ越し業界大手のサカイ引越センターグループが展開しています。専従の鑑定士が丁寧に査定しています。

ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、プラダ、グッチ、ブルガリ、コーチなど、多くの有名ブランドを網羅しています。スカーフやスニーカー、ロレックスの時計などの出品が多いことにも注目です。

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2. ブランド古着専門店LIFE

ブランド古着専門店LIFE

ブランド古着専門店LIFE

実店舗とオンラインで常時5000点の商品を扱っている専門店です。ストリート・モードやパンク・テイストなファッションに強みがあり、海外でも人気のブランド、クロムハーツやシュプリーム、アンダーカバーなどを数多くそろえています。また、モンクレール、カナダグース、パタゴニアなど、アウトドア・ファッションも得意としています。

ZenPlusのブランド古着専門店LIFEセラーページをチェック
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3. Go Go Brand

Go Go Brand

Go Go Brand

「リサイクル、リユースを文化にする」をミッションとする兵庫県尼崎市の会社です。鑑定士を育成する事業も手掛けています。

ジミー・チュウ、ボッテガヴェネタなど、トレンドをとらえた商品をそろえています。

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4. PENGUIN VINTAGE

PENGUIN VINTAGE

PENGUIN VINTAGE

東京・渋谷駅近くに実店舗を構えています。人気のシャネルやエルメスのバッグ、アクセサリーをはじめ、シャネルの古着もあります。グッチ、セリーヌ、プラダなどの財布やキーケースのまとめ販売を企画していて、ユニークです。

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5. JP-Brands

JP-Brands

JP-Brands

世界で活躍する日本の重機を仕入れから販売まで一括して行うECサイトを手掛ける株式会社ハヤカワ(京都市)が運営しています。日本流通自主管理協会加盟のオークションを通じて仕入れを行い、自社サイトで海外にも販売しています。

ティファニーのアクセサリーやルイ・ヴィトン、フェンディの財布を各種そろえています。

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まとめ

サステナビリティ意識の高まりで、世界の中古ブランド品市場は活況です。日本からの中古ブランド品は良品が多いと信頼されています。海外でもオンラインを利用して、欲しかったブランド品を上手にゲットしましょう。あなたの海外ライフに、彩りを添えてくれるに違いありません。

 

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2022/03/14