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Blue Murder John Sykes / Tokyo, Japan 12.4.1993 2CD-R

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ジョン・サイクスがBLUE MURDERとして2度目の来日を実現した1993年12月のジャパンツアーより、2日目の12月4日、東京・簡易保険ホール公演が、完全初登場となるオ リジナルDATマスターを使用した、超高音質オーディエンス録音で登場! 公式ライヴアルバムにも一部が採用されたステージの全貌を、客席側から捉えた迫 真のドキュメントでじっくりとお楽しみ頂けます!WHITESNAKEから離れたジョン・サイクスが、カーマイン・アピスそしてトニー・フランクリンという歴戦のプレイヤーをリズムセクションに迎えて 立ち上げたBLUE MURDERは、'89年に発表した1stアルバム「BLUE MURDER」において大きな話題を巻き起こしました。同年8月に実現したジャパンツアーでは、アルバムからの優れた楽曲に加えて、メンバー3人それぞれ の代表曲を織り交ぜたセットリスト、さらにプレイアビリティの高さに裏付けられたスリリングなインタープレイを聴かせ、ファンの度胆を抜きました。彼らは 同時代に登場したBADLANDSやMr. BIGなど強力なバンドの中でも、一際目立つ存在として、ファンからの支持を勝ち得たのです。そのツアー終了後、バンドは2作目の製作に入りますが、様々な問題から作業は難航。'93年9月に「NOTHIN' BUT TROUBLE」として2ndアルバムがリリースされるまで、実に4年もの時間が経過していました(レコーディングには参加したものの、カーマインとフラ ンクリンはその間に相次いで脱退しており、これもバンドの"沈黙"を長引かせました)。アルバムが発表された時のバンド・ラインナップは、サイクスの他、 ベースにマルコ・メンドーサ、ドラムはトミー・オスティーン。さらにキーボードとして、1stアルバムにも協力していたニック・グリーンが正式メンバーと して加わっていました(アルバムではさらにケリー・キーリングが一部のヴォーカルで参加)。文字通り"満を持して"発表したアルバムを引っ提げ、BLUE MURDERは'93年12月に待望の再来日を実現します。12月3日の東京厚生年金会館を皮切りに、12月12日の渋谷公会堂公演まで全7公演が行われ たツアーより、本作では2日目に当たる12月4日・東京簡易保険ホール公演を、トレーダー間でも一切知られていない完全初登場のDATマスターより、素晴 らしいサウンドのオーディエンス・ソースで完全収録しています(なお、本作はTHIN LIZZYの「JAPAN TOUR 1994」シリーズと同一人物による録音です。このテーパーのサイクスやLIZZYに対する思い入れの強さには脱帽です)。ディスクを再生した直後から、会場の熱気が手に取るように伝わる臨場感と優れた見通しが聴き手を痺れさせます。重厚で荘厳なオープニングで幕を開けるの は、'89年の初来日と同じく「Riot」。主役であるジョンのヴォーカルとギターは最初から明瞭に捉えられており、聴き応えは抜群。場内の音像が固まる 「Dance」や「Cry For Love」以降は音質もますます良くなり、演奏の聴き易さと臨場感を兼ね備えた理想的な音像でライヴを楽しめます。カーマインとフランクリンが在籍していた'89年でのライヴでは、「Hot Legs」や「Closer」といった選曲が"対等なバンドらしさ"をアピールしていました。この両名が去った'93年は名実ともにサイクスのソロという 色合いが強くなっています。しかしそれはファンにとって"焦点が絞れた"事でもあり、サイクスのギターとバックグラウンドを存分に楽しめるようになってい ます。THIN LIZZYナンバーの「Cold Sweat」はその事実を雄弁に物語る、まさにライヴ前半のハイライト。スピーディでキレの良い演奏、フィル・ライノットにも遜色ないジョンのヴォーカル は素晴らしいです。同曲は日本で約10年ぶりの演奏とあって、ファンも大喜びで楽しんでいます。ライヴ中盤以降は1stアルバムと2ndアルバムから、名曲と佳曲が交互に連発され、ファンを大いに満足させます。アグレッシヴな「Billy」ではメ ンドーサのベースもくっきり浮かび上がり、サイクスと絶妙なコンビネーションを聴かせます。続く「She Knows」と「Save My Love」は、メロディアスな曲想が聴き手に感動的なひと時を味わわせてくれるでしょう。ディスク2冒頭ではあのサイレンの音と共に「We All Fall Down」が炸裂! 大歓声に包まれヒートアップするオーディエンスも大迫力で、ここは間違いなく最大級の聴き所です(もちろんコーラス部分は場内も大合唱しています)。会場全体を興奮の坩堝に巻き込む「Blue Murder」でセット本編を締めくくった後は、ファンに強烈な印象を与えたアンコール・パートが始まります。名曲の誉れも高い「Please Don't Leave Me」の温かくウェットなメロディは、まさにサイクスの真骨頂でしょう。さらにTHIN LIZZYの「Dancing In The Moonlight」は、演奏やMCからも、彼のフィルに対する尽きない想いが伝わります。ラストはWHITESNAKEナンバーの「Still Of The Night」が、"これをやらねば(聴かねば)終われない"というムードで繰り出され、大興奮のうちに110分のライヴを締めくくります!ファンの皆さんならご存知のように、この'93年12月のジャパンツアーでは公式レコーディングが行われ、翌年に「SCREAMING BLUE MURDER」としてライヴ・アルバムがリリースされました。かつてはその元素材になったとも考えられるサウンドボード音源(3日および4日を収録)も出 回っており、演奏の様子はそれなりに知られています。しかしこれら公式やライン音源が存在するため、ツアー序盤の東京公演を客席側から収めた音源はほとん どアイテム化されていませんでした。つまり、会場の空気やムードを含めた"ライヴの真実"は、未だに知られていないのです。その状況に一石を投じ、会場の熱気までリアルに追体験させる本作は、まさにファン待望の一本と言えるでしょう。さらに最高の演奏を破格のクリアネスで満 喫させるクオリティ!サイクス・ファンならば誰もが聴き逃せない飛び切りの一本を、絶対にお見逃しありませんように!
Live at Kanihoken Hall, Tokyo, Japan 4th December 1993 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters)
Disc 1(59:19) 1. Riot 2. Dance 3. Cry For Love 4. Runaway 5. Cold Sweat 6. Drum Solo 7. Drum & Bass Duo 8. Billy 9. She Knows 10. Save My Love 11. Jelly Roll
Disc 2(50:48) 1. We All Fall Down 2. I Need An Angel 3. Blue Murder 4. Please Don't Leave Me 5. Dancing In The Moonlight 6. Still Of The Night John Sykes - Guitar, Vocal Marco Mendoza - Bass Tommy O'steen - Drums Nick Green - Keyboards

Product # ZENC-00455
Weight 100 g
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