特殊:B0BJP3GW8V
コード:4907587031549
ブランド:ベッセル(VESSEL)
規格:DXH-250
サイズ情報:250mm
商品サイズ: 高さ25、幅1.3、奥行き1.3
全長:250mm
ビット差込:6.35mm
チャック外径:13mm
回転グリップ付き
原産国:日本
› もっと見る全長:250mm
ビット差込:6.35mm
チャック外径:13mm
回転グリップ付き
原産国:日本
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発送サイズ: 高さ30.2、幅4.1、奥行き1.4
発送重量:110
用途
狭く奥まった個所、高い場所のネジ締めなど
特長
チャック径13mm。狭い箇所で引っ掛からない。
引きタイプのスリーブチャックで、装着したビットが落ちにくい。
耐腐食性に優れたアルマイト仕上げのアルミスリーブ。カラーでサイズを色分け。
両頭ビットやソケット、六角軸つき砥石やブラシも使える。
軸部はダイハード鋼全身焼入で、ねじれや曲がりに強い。
丸軸8mmシャンク採用。トルクロスが少ない。
安定した締め付けのため、軸部を保持できる回転グリップ付き。メーカーによる説明
電動ドライバーによる作業効率アップ
現場では、しゃがむ ひねるといった不安定で不自然な姿勢で足腰を痛めてしまったり、次の動作にすぐに移れないなど、作業効率の低下が課題となっていました。そこで採用されているのが「スリムロングビットホルダー」です。
スリムロングビットホルダーは、電動ドライバー用アタッチメントのひとつ。電動ドライバーとビットとの間を延長することで、いつものビットを使いながら、これまで難しいとされてきた「狭い場所」や「奥まった箇所」でのスムーズなネジ締めを実現します。
また、スリムロングビットホルダーを使うことで、足腰や全身にかかる負担を軽減し、作業効率アップだけでなく、疲労による作業ミスも改善することができます。
スリムロングビットホルダーの使い方あれこれ
自動車整備
自動車エンジンルーム内のホースバンドやダクト類の取り外しでは、手の届かない狭い隙間にネジが使われていることが多く、整備に手間がかかっていましたがスリムロングビットホルダーを使うことで、エンジンルーム内の狭い隙間にもビットが届き、効率の良い整備が実現。
ロック機構付きでビットを保持するため、作業中にビットが抜ける心配もありません。
設備メンテナンス
トイレなど水まわりの修理では、配管や水栓が、床や手の届きにくい壁ぎわの奥にあることが多く、メンテナンスに手間がかかっていました。
また、タンク周辺は大変狭く、いざ工事を開始したが、工具がネジに届かないといったこともありました。
スリムロングビットホルダーを使うことで、面倒だった配管ネジの締め付けや水栓の調整 マイナスビットを使用 がラクに行えるようになります。
特にタンク周辺は、狭いスペースをできる限り広く取るよう設計されているため、ロングビットホルダーが必需品となります。
解体工事
エアコンなどの吊りボルト 全ネジ や天井金具の取り外しでは、脚立を使って作業を行いますが、昇り降りの動作が多く疲労蓄積の原因となっていました。
脚立で足場を組むと移動がラクになりますが、安全性の観点から、出来る限り、作業床を下げて怪我を小さくすることが求められています。
スリムロングビットホルダーを使うことで、脚立を使う作業がなくなり、登り降りの疲労が軽減が実現します。また、脚立で足場を組む場合にも作業床を下げることができます。 全ネジの落下には注意が必要です。
工務店
ルーフボルトの締め付けでは、電動ドライバーに直接深穴ソケットを取り付けて行いますが、下向きの連続作業が多く、足腰に負担がかかることがありました。
また、しゃがんだ姿勢のままでは、次の動作に移りにくく、作業効率が落ちる要因にもなっていました。
深穴ソケットにスリムロングビットホルダーを連結することで、少しかがんだ姿勢でソケットが届き、足腰の疲労軽減が実現します。また、先端工具をワイヤーホイールに付け替えることで、改修時のボルト磨きやさび落しにも便利です。
鉄工所
型鋼の溶接後のバリやスパッタは、研磨工具などの専用工具を使って除去しますが、障害物が多く電動工具が奥まで届かないことがあります。
バリやスパッタは、後で塗装する時に「引っ掛かり」や「ブツ」の原因となり、製品の品質が低下してしまいます。
軸付き砥石にスリムロングビットホルダーを連結することで、障害物の隙間から先端工具を入れることができるようになります
環境整備
屋外で使われているパイプのさび取りや面取りは、ワイヤーブラシなどの専用工具を使って除去しますが、障害物が多く電動工具が奥まで届かないことがあります。
パイプの長さにあわせたスリムロングビットホルダーを使用することで、障害物の隙間からパイプの内面研削や面取りが実現します。また、面取りの場合は、回転グリップ付きのビットホルダーを選定することで、軸がブレず面取り精度が向上します。