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学童野球で2018,2019年『全日本学童大会』連覇を含む日本一3度の多賀少年野球クラブ・辻正人監督が明かす、幼少期と小学校低学年の子どもたちをアッと言う間にうまくする魔法の練習テクニックが満載!
さらに、QRコードで「辻ボイス」が聴ける!
ただ楽しいだけではなく、楽しませながらもしっかりと育成をし、小さいうちに基本技術の土台をつくってしまうというもの。
さらに本書では、QRコードを読み取ることで、辻監督と子どもたちとの実際の指導現場でのやり取りも視聴することができる。
小さい子どものうちは「失敗を失敗だと思わせないこと」が大事だという、その子どもたちの好奇心にうまく火をつけるためのコツが記されている。
【目次】
第1章 「レベル0からレベル1へ」 幼児&初心者の育成メニュー
基本メニュー①ゴロを捕る(足固定)
基本メニュー②ゴロを捕る(前進)
基本メニュー③ゴロを捕る(前進+競争)
基本メニュー④フライを捕る(足固定)
基本メニュー⑤フライを捕る(ペッパーゲーム)
基本メニュー⑥フライを捕る(横移動)
基本メニュー⑦フライを捕る(縦移動)
基本メニュー⑧正面投げ
基本メニュー⑨ボールを投げる(足固定)
基本メニュー⑩ボールを投げる(ステップ&助走)
基本メニュー⑪捕る+投げる
追加メニュー①ボールを打つ
追加メニュー②サイドステップでゴロを捕る
追加メニュー③ショートバウンドを捕る
追加メニュー④ボールを投げて球速を測る
第2章 「〝声掛け〟や〝導き〟で変わる」 実録・子どもを夢中にさせる「魔法のテクニック」
<多賀少年野球クラブ ある1日の「幼児野球&初心者体験」Case.1>
★練習開始~「ゴロを捕る(足固定)」
★「ゴロを捕る(前進)」
★「ゴロを捕る(前進+競争)」
★「ゴロを捕る(バウンド)」
★「ボールを投げる(足固定)」
★初めての体験生が1人遅れて到着
★「ボールを投げる(ステップ&助走)」
★初めての体験生が「ゴロを捕る(足固定)」~「ボールを投げる(ステップ&助走)」
★体験生が合流して「ボールを投げる(ステップ&助走)」の続き
★「ゴロを捕って投げる」「サイドステップでゴロを捕って投げる」「フライを捕る(足固定)」~練習終了
★個人練習「グラブさばき」
★個人練習「バッティング」
子どもを導くテクニック①マンツーマンの練習に全員を取り込む
子どもを導くテクニック②擬音でリズムを意識させる
子どもを導くテクニック③好奇心にフタをしない
子どもを導くテクニック④保護者の存在を上手く活用する
子どもを導くテクニック⑤使う筋力を分散させる
子どもを導くテクニック⑥物足りないところで練習を終える
<多賀少年野球クラブ ある1日の「幼児野球&初心者体験」Case.2>
★練習開始~「ボールを投げる(練習用ネット)」
★「フライを捕る(縦移動)・フォアハンド」
★「フライを捕る(縦移動)・バックハンド」
★「フライを捕る(縦移動)・バックハンド+投げる」
★「フライを捕る(縦移動)・フォアハンド+投げる」
★「フライを捕る(横移動)・バックハンド&フォアハンド」
★「ショートバウンドを捕る」
★「スピードガンで球速を測定する」
★「バッティング練習」~練習終了
★「森で遊ぶ」
子どもを導くテクニック⑦考える間を与えずに成功体験を増やす
子どもを導くテクニック⑧「楽しさ」を確認したらいったん目を逸らす
子どもを導くテクニック⑨瞬時にアイディアを出してすばやく決断する
子どもを導くテクニック⑩森で遊ばせる
<多賀少年野球クラブ ある1日の「幼児野球&初心者体験」Case.3>
★練習開始~「ボールを投げる(足固定)」
★「ゴロを捕る(前進+競争)」
★「フライを捕る(足固定)」
★「バッティング練習」~練習終了
子どもを導くテクニック⑪親が一緒に子どもたちの列に並ぶ
子どもを導くテクニック⑫大人の都合ではなく子どもの都合に合わせる
子どもを導くテクニック⑬自然と危険を回避できる工夫をする
子どもを導くテクニック⑭見た目や持ち物を褒めてコミュニケーションを取る
子どもを導くテクニック⑮簡単なプレゼントを渡して思い出を残す
第3章 「低年齢の育成が野球界を救う」 チームを活性化させる〝辻流〟発想力
通常練習●アーム式マシンを使った1か所バッティング
守備●ランダウンプレー
守備●壁際に立って近距離ノック
打撃●スイングの基本を確認する
チームに初めて来た子の技術レベルは「野球歴」を参考にして見極める
褒めることから始めてストレスを取り除く声掛けや雰囲気作りで明るいチームへ
体験や見学に来てもらうきっかけはファンが増えたことによる口コミの力
子どもを育成していかに満足させるか 目指すは「子育てにも良い野球」
幼児や初心者にきっかけを与えるためにも
野球へのハードルはできるだけ下げる
誰營運ZenPlus?
ZenPlus由位於大阪的日本公司ZenGroup營運。
售賣的商品是否100%正貨?
根據商舖的規約,商舖有責任確保所有上架貨品均為正貨。故此,敝平台會以所有已上架貨品均為正貨的前提下營運。
萬一收到懷疑非正貨的商品,請傳送有關商品的照片及影像,並附上詳細說明予我們的客戶支援團隊。
ZenPlus可以寄往甚麼國家?
我們可以把商品運送到世界任何國家。不過,送貨地區亦可能基於最新的禁運品條款及/或當前的各種國際局勢而受影響。敬請諒解。
會產生關稅嗎?
關稅取決於包裹的物品種類及申報價值。故此有關包裹會否產生關稅與產生的稅率,將根據包裹輸入的國家或地區而定。
我們的服務不包含關稅和進口稅;所以如果所在地區的海關對您的包裹收取費用,您需要自行支付這些費用。
故此,請務必事前確認包裹物品於送貨地區的入口規例。如包裹將送往香港,可參閱
香港海關的應課稅品總覽頁。
如何計算運費?
運費根據包裹的大小、重量及目的地來計算。在加入商品到購物車並確認訂單時,運費會根據送貨方式即時顯示。故請前往結帳頁面直接確認。
下訂單起計,送貨需要多久?
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※商品需調貨或製造商缺貨等情況下,可能需更長時間。