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初盆・新盆を迎える方におすすめの、初盆用提灯(白紋天)と盆飾りのセットです。飾り付けが簡単なコンパクト提灯で、手軽にお盆が迎えられるセットはいかがでしょうか?
セット品内容詳細
1.【WEB限定】新型 小珠 紋天紙張 白紋天吊り下げ型の新盆用の白提灯を現代風にデザインし、どこにでも置けるスタンド型にしました。吊るす場所がない方や、外に掛けることに抵抗がある方にもおすすめです。
【サイズ(cm)】幅10×高さ25
【本体材質】プラスチック
【火袋材質】紙
【電装】コードレス電池式(単3電池×2本)、LED
※アルカリ電池使用での点灯時間は、約15〜20時間です。
【産地】日本(岐阜提灯)
【重量】約210g
【箱サイズ(cm)】幅29.6×奥行11.9×高さ4.5
【その他】テスト用電池2本付属
2.【WEB限定】霊前灯 張 特小 対ミニサイズの回転筒付きの霊前灯です。一対(2個セット)ですがコンパクトなため、盆棚やお仏壇の脇にそっと飾ることができます。
明るい色調の草花が描かれた、ぼんぼりのようなかわいい提灯ですが、回転筒をセットして点灯すると一層華やかにお盆を演出してくれます。
【サイズ(cm)】幅13×高さ35
【本体材質】プラスチック
【火袋材質】ベンベルグ
【電装】コンセント式、電球
【産地】日本
【重量】約570g
【箱サイズ(cm)】幅24×奥行29×高さ11.5
3.お盆飾りセット おがらお手軽タイプお盆のお飾りによく使用される、【まこも、おがら、牛馬セット、蓮の葉】をまとめた商品です。
【まこもサイズ(cm)】縦24×横48
【牛馬サイズ(cm)】幅10×高さ12
【蓮の葉サイズ(cm)】直径22
【おがらサイズ(cm)】長さ18
【取扱い注意事項・お手入れ方法など】・火袋の水濡れや線香、ローソクからの引火にご注意ください。
・扇(上の飾り部分)は接着されていないため、持ち上げる時は台の部分を持ってください。
・お休みの際は電気を消してください。
・お手入れする際はまずハタキや柔らかいブラシ、布等で埃を落としてください。化学雑巾や、水・洗剤、揮発性の薬品、殺虫剤は使用しないでください。
・天然素材が多く使用されていますので、虫食いにご注意ください。
・防虫剤を使用する際は提灯用のものをご用意ください。入れすぎるとかえって傷むことがありますのでご注意ください。
【回転筒ご使用時のポイント】・電球に針(ホルダー)を垂直に取り付けてください。
・回転筒に針がきちんとはまっているか確認し、水平に置いてください。
・回転筒が電球や上足と接触していないかご確認ください。
・上足や回転筒を湿った布で拭き、静電気の発生を抑えてください。
・芯棒の先や回転筒の針を受け止めるガラス部分にゴミなどが付着していないかご確認ください。
・回転筒は、「電球の熱で生じる上昇気流によって回転する」という仕組みです。そのため2個セットなどの商品であっても、気流の受け方で回転の速度などに個体差があります。あらかじめご了承ください。
※寸法は若干異なることがございます。
↓初盆セットは内容・サイズ豊富にご案内しております。↓
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お盆の準備はお済ですか?
お盆は、ご先祖様や身近に亡くなったご家族の御霊をこの世にお迎えする行事です。御霊をお迎えする「迎え火」に始まり、お見送りする「送り火」に終わります。
ご家庭の中では盆提灯を迎え火・送り火としてしつらえ、ご先祖様や亡きご家族の魂を供養します。年に一度のご先祖様が帰ってくる時なので、できる範囲で精一杯のおもてなしをしましょう。
旧来は新盆用の白提灯は故人様の家族が用意し、それ以外の絵柄の入った盆提灯(毎年使用する提灯)は親戚・知人が用意するといった流れが一般的でしたが、近年の住環境の変化に伴い、飾る場所・スペースも仏間からリビングなどご家庭に合わせたやり方になってきた影響で、故人様の家族が提灯・盆用品を全て用意し、親戚・知人はお供え(現金やお線香など)を用意される傾向にあります。
また、飾り始めるタイミングもご家庭ごとに異なります。お盆初日(迎え盆)の13日から最終日の16日までの4日間を中心に飾るのですが、当日に飾り付けを始めるのは慌ただしくなってしまうため、お盆月(7月か8月)に入った時点で少しずつ飾り付けを始めておく方も多くいらっしゃいます。
はせがわはお盆のご供養に関しても、様々なご要望に寄り添いお応えします。