Translating description...
通常1-5営業日で発送:商品説明
日本人はこれまで、「阿吽の呼吸」「以心伝心」といったかなり高度なコミュニケーション技術を駆使してきたが、この方法は国際社会では通用しない。自分の考えを言葉で「論理的」に伝えなければ、意思疎通が図られないからだ。しかしながら、その方法は、「相手が理解できるように、筋道を立てて分かりやすく表現する」ことであって、決して難しくないばかりか、親子のコミュニケーションを円滑にしていく上でも極めて有効な方法となる、とつくば言語技術教育研究所所長である著者は説く。
この論理的なコミュニケーション技術は、欧米では「言語技術」「コミュニケーション・スキル」と呼ばれ、トレーニング次第で誰もが身につけられるという。そのためのトレーニング方法を示したのが本書だ。
まず、相手の目を見ないで話していないか、主語を略していないか、曖昧(あいまい)な表現を使っていないかなど、家庭におけるコミュニケーション環境のチェックポイントを示す。その上で、コミュニケーション・スキルを身につけるための具体的な方法として、著者が開発し、子どもたちに実施している「問答ゲーム」を紹介する。これは、質問に的を得た返答を繰り返していくゲームで、“好き”“嫌い”という比較的返答しやすい質問から始まり、その応用や、交渉、議論へとステップアップするトレーニング方法を、問答例を示しながら解説している。家庭で試してみるためにも、手元に置いておきたい1冊。(清水英孝)
著者からのコメント
本物の論理的思考力は子供の時から育てるもの
私が小学生を対象に言語技術教育を始めたのは12年前のことです。今では、高校生まで100 名ほどの子供に指導をしています。言語技術教育とは、欧米で一般的に実施されている「国語」教育です。簡単に言えば、「聞く・話す・読む・書く・考える」ための、つまり言葉を有効に操るためのあらゆる技術を指導するのが言語技術教育です。この言語技術の要になるのが「論理的思考」です。他人とコミュニケーションをとる時、自分の考えを組み立てる時、考えを分かりやすく表現する時、情報を分析する時、自分の感情を他人に理解してもらう時でさえ、「論理的な思考」の助けを借りないと相手に理解してもらうことができません。論理的思考は、ものの考え方や言葉の操り方すべてに影響を与えます。
子供は本来論理的にものを考える力を持っています。この子供の論理力 を引き出して育てるのが周囲の大人の役割です。現在、「論理」「論理的」「ロジカル」と名の付く書籍が飛ぶような売れ行きですが、論理的思考はノウハウではありませんから、一朝一夕で獲得できるものではありません。大人が適切に働きかけることによって、長い時間をかけて子どもの中から引き出し、育てるものなのです。そうしてこそ、子供の中に本物の論理的思考力が培われます。
本書には、家庭や学校などで大人が子供から論理的思考力を引き 出すための方法を詳しく書きました。まず、日常的な言語環境を整えたら、私の教室で開発した有効なコミュニケーション・ゲームで楽しく遊びながら子供の論理的思考力を鍛えてください。論理的な表現に慣れた子供には、第2弾として現在、論理的思考の中味を創るための本を準備中です。子供向けには、合同出版から「イラスト版ロジカル・コミュニケーション 子どもとマスターする50の考える技術・話す技術」が出ておりますので、こちらも併せてご覧下さい。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、子供から論理的な思考力と論理的なコミュニケーション能力を引き出すためのトレーニングの方法をまとめたものである。本書では、子供が日常生活の中で自然に楽しみながら論理的に考え、論理的にコミュニケーションをするための技術(スキル)を獲得する方法を詳しく説明した。
内容(「MARC」データベースより)
子供が日常生活の中で自然に楽しみながら論理的に考え、論理的にコミュニケーションをするための技術(スキル)を獲得する方法を詳しく説明する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三森/ゆりか
つくば言語技術教育研究所所長。朝日カルチャーセンター講師。東京生まれ。中高の4年間を旧西ドイツで過ごす。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒、(株)丸紅勤務後、上智大学文学部博士前期課程中退。1984年~1988年外交官の子弟を対象とするドイツ式作文教室を主催。1990年につくば研究学園都市に言語技術教室(現「つくば言語技術教育研究所」)開設。日本言語技術教育学会会員モンセラ・サルト理論に基づく読書へのアニマシオン協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
| 產品 # |
4870771691 |
| 重量 |
381 g |
| 商品包裝尺寸 |
21 x 15 x 2 cm |
誰營運ZenPlus?
ZenPlus由位於大阪的日本公司ZenGroup營運。
售賣的商品是否100%正貨?
根據商舖的規約,商舖有責任確保所有上架貨品均為正貨。故此,敝平台會以所有已上架貨品均為正貨的前提下營運。
萬一收到懷疑非正貨的商品,請傳送有關商品的照片及影像,並附上詳細說明予我們的客戶支援團隊。
ZenPlus可以寄往甚麼國家?
我們可以把商品運送到世界任何國家。不過,送貨地區亦可能基於最新的禁運品條款及/或當前的各種國際局勢而受影響。敬請諒解。
會產生關稅嗎?
關稅取決於包裹的物品種類及申報價值。故此有關包裹會否產生關稅與產生的稅率,將根據包裹輸入的國家或地區而定。
我們的服務不包含關稅和進口稅;所以如果所在地區的海關對您的包裹收取費用,您需要自行支付這些費用。
故此,請務必事前確認包裹物品於送貨地區的入口規例。如包裹將送往香港,可參閱
香港海關的應課稅品總覽頁。
如何計算運費?
運費根據包裹的大小、重量及目的地來計算。在加入商品到購物車並確認訂單時,運費會根據送貨方式即時顯示。故請前往結帳頁面直接確認。
下訂單起計,送貨需要多久?
送貨時間將受商品的庫存情況及國際局勢而受影響,但一般會於4天至兩星期左右從日本送出商品。
※商品需調貨或製造商缺貨等情況下,可能需更長時間。