▼ MA導入、検討中の担当者、MAを導入したけど成果を出せていない方に読んでもらいたい
本書におけるカスタマージャーニー作成の目的
ひとつは「マーケティングオートメーション(MA)にそのまま落とせて、施策の大半を自動実行できるようにするための設計図になる こと」であり、もうひとつは「最後の勝負所であるコンテンツ企画をスムーズかつパワフルにする設計図にすること」です。マーケティングオートメーション(MA)というITツールで自動実行可能なカスタマージャーニーを描き、PDCAを回せるために、その作成方法を体系的に紹介する一冊です。
▼ 本の目次
はじめに
第1章
マーケティングオートメーションに落とせるカスタマージャーニーとは
1 本書が目的とするカスタマージャーニー
2 今までのマーケティングの設計図とカスタマージャーニー
3 パーセプションチェンジ
4 パーセプションチェンジと施策
5 パーセプションチェンジと行動
6 力のあるコンテンツを生むために
第2章
カスタマージャーニーの作り方1 全体設計
1 全体フロー
2 目標の策定
3 ターゲットとニーズの策定
4 スタートとゴールの策定
5 全体行程の策定
6 遷移指標の策定
第3章
カスタマージャーニーの作り方2 施策設計
1 手法の策定
2 コンテンツの企画
3 KPIの策定
第4章
カスタマージャーニーの作成事例
1 輸入高級自動車のカスタマージャーニー
2 健康食品Fのカスタマージャーニー
3 地方温泉街のカスタマージャーニー
4 ビジネススクールMBA学生募集のカスタマージャーニー
5 新業態メガネチェーン店のカスタマージャーニー
6 乳業メーカーAのカスタマージャーニー
おわりに
株式会社マルケト 代表取締役社長 福田康隆氏推薦
作成事例を見ながら、シナリオ設計図を作ることができる「今すぐ始められる『エンゲージメントマーケティング』の指南書です」
小川共和(おがわ・ともかず)
小川事務所代表。東京大学文学部仏文科卒業後、電通マーケティングソリューション局次長、電通イーマーケティングワン(現電通デジタル)専務取締役を経て、小川事務所を設立。現在、株式会社マルケト、株式会社ロックオン、福島県庁観光交流局マーケティング、株式会社大伸社ディライト顧問、ジャパン・ビルド株式会社顧問の顧問を務める。青山学院大学ビジネススクール(ABS)にて非常勤講師もしている。
著書に『マーケティングオートメーションでおもてなし~ITがマーケティングにしてくれること』(クロスメディア・マーケティング)がある。
| 商品番号 | 4295400963 |
|---|
日本から離れていても日本でのお買い物ができます。ZenPlusに会員登録をしていただくと、世界中から日本の出店者・出店企業を通してあらゆる商品をお買い求めいただくことができます。配送方法は、日本郵便(EMS・航空便)やクーリエ(DHL、FedEx、UPSなど)を利用して商品をお届けいたします。当マーケットプレイスではあらゆる出店企業に登録いただいており、地域限定の食品・調味料から日本のアニメ・ファッション・ホビー商品まで幅広い商品を提供しております。
ZenPlusは日本の出店者との連携して商品発送サービスを提供しています。直接連携を取ることで迅速でお手頃な価格でサービスを実現しています。ZenPlusではワンクリックで日本全国1,000店以上の店舗の商品をご覧いただくことができ、まるで日本にいるかのような感覚でお買い物ををしていただけます。日本ならではの高いクォリティーの商品や日本国内でも入手が難しい商品まで様々な商品を揃えておりますのでお買い物を楽しんでいただけることを願っています。
ZenPlusは少しでも安心してお買い物を楽しんでいただけるようにサービス体制を整えています。商品について確認したいことがあればお問い合わせをしていただくことで商品ページに無い詳細な情報までもお伝えすることができます。また、お届けした商品に不備があった場合でもご連絡をいただくことで問題解決に至るようにサービスを行っています。万一にも商品が偽物であった場合は全額返金を実施させていただいたり、約束と異なる事項があれば一部返金もいたします。ご不明な点があればお気軽にお問合せいただけますと誠心誠意ご対応させていただきます。