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FCLABO KY.S620 Chemi model Gold Marble Glow

  • $33.39 USD
Seller: f-scrap
Manufacturer: FCLLABO

※ケミモデルはケミホタル外径:4.5mmに対応

自重約620g

まるで錘のような断面が丸のジグ。

断面が丸のジグは後ろにできる過流が少なく最もスピードに強く、
つまり早く引いても回転もせずに後ろの過流が少ない。
勿論振れはするがそれは今までの扁平のジグと比べれば極端に少ない。
これが他のジグとの決定的な違いである。

そしてシルエットが均一で同じ重さのジグと比べてシルエットが小さい。
タングステンに肉薄したボリュームになっている。
そもそもタングステンジグ自体はその比重と水切れから
大きさのみのアピールと考えられるのが順当だが
そのものが起こす過流も同じく小さい点も通常のジグとは違う。
そうなると丸がいけない理由がない。小魚の何を持ってルアーにおける自然とするかを考慮する必要がある。



あなたはジギングについてどう考えるだろうか?ジギングとは宗教的イメージで行う人も居れば
科学的に考える人も居る。そもそも釣りという行為は結果におもきをおかれているのが原因で
霊感商法まがいの商品を他人任せの理論で売りまわる者も多い。

ジギングとは船長が魚タンで特定したスポットに金属片を沈めて適当なタイミングでジャークシナガラ
巻き上げては落とすということを行う動作である。そんなチョー簡単な動作に優劣を感じるあたりが馬鹿馬鹿しい
今回はそんな中に一石を投じる品物の話である。
深い海では基本的に魚はジグを偽物として見ているのか見ていないのか?基本的に何か動きがあれば食いついている
というのが本当のところだろう、その中にちょっとした動かし方があるかもしれないがそれは引っ張る品物によっても
違いがでるだろう。基本視覚や引っ張るときにその物が出す過流、波動等がスピードやタイミングによって魚が
鉛やその他の金属に襲い掛かるという結果に繋がっているという可能性が高い。ただし水深や排他水域ではその
傾向は容易に近く可視光線下ではやや難しい方向に移行するのは間違いない。単純な作業の中で釣り人が行えることは
ジャークの強弱 リトリーブのはやい遅いのほかは毎度のジグ交換となるわけである。
JIGの過流や波動がつりに関係している?そう考えると確かに同じジャークであるならjigの形によってアクションが変わるだろう。
勿論それが起こす波動や過流の質や大きさも変わるはずである。そもそもこの結論に対して最も影響しているのは
スロージャークの釣りである。魚の活性を利用してルアーは本来操作されるがスローでは基本勢いで食わせるという
ルアーの誘いがない。ルアーをじっくり見てそして一寸口を使う。時には体であたったりとそう考えもするが何をもって
ルアーへのアクションを決めているか?はいまだハッキリとはしていない。では我々のJiGの選択基準は?その判断は?
というあたりである。何故スローで掛かったりハイピッチで掛かったりフォールで掛かるのか?サイズを見ているかのような
小さいジグへのヒット?など等不思議な現象も多い。
JIGの種類とその効果は釣りという不確かな結果をもたらす行為によっていまだ着実な結果を出せてはいない。その中にあって
幾つかの系統を世に出しているひとつはハイピッチ用に作られたロング系このタイプは長らくダートしやすく落ちるときも斜めにいき易い。
回転は細かく引き抵抗も少ない。スローに使われる短い太い扁平タイプはゆっくりとしたジャークでも気持ちゆらりとするが
動かし方によってはロングのほうが動き自体は大きかったりする。あくまでラインテンションに水の粘性抵抗が大きく関与しない
深さによるわけだ深くなるとどうなるか?勿論スライドしなくなる。スローで引っ張って動かすぐらい微妙なものなのに一旦大きなラインの抵抗が
掛かってしまえば急に引っ張る以外で動く要素がないのである。動きすぎるが故に慣性がかからず失速してしまう。
400mでスローに頭の上にリフトして落とし込むジギングを観察させてもらったがやってる本人が望む動きにはとてもなってはいない。
だが問題はここからの話である結果的に釣れているたとえ理論は未完成であっても結果的には釣りになっている。
であればそれにあった物を作るほうが簡単ではないか?そう考えたわけである。勿論 それが全てではない魚自体の習性の変化があるからである。
だがこれから紹介するものはJIGの一分野として活用できうると私は考えている。

FCLLABO 津留崎

Product # 81125870
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