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B.O.C.Blue Oyster Cult / MI, USA 1973 1CD-R

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“ニューヨークの冷めた狂気”BLUE OYSTER CULTの伝説的ヴィンテージ・ライヴが、新発掘の極上サウンドボード・マスターで蘇る! 2ndアルバム『TYRANNY AND MUTATION』発表当時の1973年2月4日,イリノイ州デトロイト公演を、約75分間に渡り収録。混沌のアングラ・サウンドを肌で体感させる、アメリカン・ロック・マニア必聴の一枚です!キャリア50年を超えたBLUE OYSTER CULT(以下B.O.C.)が、今、アツい。2020年に入って公式ライヴ作品を相次いでリリースし、さらに約20年ぶりとなるスタジオ・アルバムの発表まで控えている。近年はすっかり“ライヴのみ”のバンドと思われていただけに、彼らの復活を喜ぶファンは多いでしょう。そこで驚きの1973年ライヴ音源を2本同時リリース! 本作は2月4日のデトロイト公演です。今回発掘された本音源は、デトロイトの地元ラジオ放送局“WABX”によって放送されたエアチェック・マスター。このライヴ自体は当店が以前にも『TYRANNY IN DETROIT』としてご紹介させて頂いた、定番の音源ではあります。しかし今回は中味が一味も二味も違う。あの“JEMS アーカイヴス”の1stゼネレーション・マスターを、名門音源チーム「Krw_co」が発掘・デジタル化したものなのです。年季の入ったマニアの方なら、「JEMS」と「Krw_co」の字面だけで“音源の格”をご理解頂けるでしょう!音源の格、と大仰に捲し立ててしまいましたが、もちろん凄いのは主役のB.O.C.あってこそ。ここで当時のバンドを振り返ってみましょう。1967年 バンド結成。当初はSOFT WHITE UNDERBELLY名義 1968年 エリック・ブルーム加入 1971年 9月のライヴよりBLUE OYSTER CULTの名を使用
1972年1月16日,デビュー作『BLUE OYSTER CULT』発表2月から12月まで全米各地をツアー(全88公演)。 1973年1月~2月 北米ツアー#1(6公演)2月4日 デトロイト公演『DETROIT 1973』←★本作はココ 2月11日 2ndアルバム『TYRANNY AND MUTATION』発表
3月~12月 北米ツアー#2(92公演)10月8日 クリーヴランド公演『SOUNDBOARD COLLECTION』(Disc-1)12月31日 ニューヨーク公演←★今回同時リリース 以上がバンド結成から1973年末までの大まかな足跡。結成当初は大きなリアクションを得られず、バンド名も短期間で何度か変更していました。しかし彼らはMAHAVISHNU ORCHESTRAやALICE COOPERといった個性派と共にライヴ活動を重ね、演奏力と世界観を練り上げるうちにアンダーグラウンド・シーンで話題となっていきます。本音源はバンドが最もアングラで“B.O.C.らしい時代”を、望み得る最高の状態で真空パックしているのです。
【極上ヴィンテージ・サウンドで味わう、初期B.O.C.の伝説的ライヴ】本作の魅力は、旨み滴り落ちるほどに芳醇なヴィンテージ・サウンド! 見通しの良さや楽音バランスの良好さ,聴き易さは言うまでもなく大前提。そのプラスアルファで琥珀色に染まるようなテープのまろみが深く、温かい。初期B.O.C.のライヴは、マニア筋から「地下室の儀式」とも形容される。サウンドから滲む湿り気や、えも言われぬ味わいは、まさにその地下室サウンドでしょう。具体的には同時期BLACK SABBATHの名作『BRUSSELS 1970』を想像して頂ければ、本音源の意味合い,凄みをご理解頂けるでしょう。バンドを紹介するオープニングMCに続く「The Red And The Black」から、エリックのハイテンションな歌唱とギター・プレイは熱量たっぷり。フリー・ジャムのムードを漂わせる 「Transmaniacon MC」と「Screams」では、ドナルド・ルーザーとアラン・レーニアが唯一無二のB.O.C.ワールドを紡いでゆく。「7 Screaming Diz-Busters」,「Buck's Boogie」のグルーヴは、聴いていて身体が動きだしそう。ライヴのクライマックスは、アルバート・ブーチャードの歌とソロを大胆にフィーチャーした「Cities On Flame With Rock & Roll」と「It's Not Easy」です。後者はThe Rolling Stonesのカヴァーですが、原曲とは様相を異にする演奏が堪らなくヘヴィ。18分間を超える長尺でありながら、ジョー・ブーチャードのベースをはじめドライヴィングするプレイは、最高の聴き応えです!初期B.O.C.のライヴを収めた作品には、公式『ON YOUR FEET OR ON YOUR KNEES』そして大傑作『LIVE IN THE WEST 1975』が大定番ですが、それらは3rdアルバム『SECRET TREATIES』発表時のもの。この時点でバンドは初期を終え、徐々に変容しつつありました。本作はその前段階、バンドが伝説的な色彩をまとっていた時代のライヴを、最良の状態で蘇らせる一本です。B.O.C.が最も強烈に“地下室の匂い”を漂わせていた1973年ライヴの75分間。BOCの極初期ながら、非常に状態の良いSBD(73年音源はかつて「Soundboard Archives」でも出たが、そちらは10月だった。)初期ライヴでも最長クラスの75分収録。上記10月音源は45分収録。JEMSマスター Krw-coトランスファーの1stジェネ。マスター経緯も明らか。
Live at The Rooster Tail, Detroit, MI, USA 4th February 1973 STEREO SBD (75:47)
1. WABX Intro 2. The Red & The Black 3. Transmaniacon MC 4. Screams 5. OD'd On Life Itself 6. Wings Wetted Down 7. 7 Screaming Diz-Busters 8. Buck's Boogie 9. Workshop of the Telescopes 10. Cities On Flame 11. It's Not Easy/Drum Solo
Eric Bloom - Guitar, Vocal Donald "Buck Dharma" Roose r- Guitar, Vocal Allen Lanier - Keyboard, Guitar Joe Bouchard - Bass Albert Bouchard - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Product # ZENC-00254
Weight 100 g
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